ラカントSの安全性について

徹底した品質管理

ラカントSは、契約栽培という厳しい管理のもと作られた「羅漢果」を使用し、日本国内の自社工場にて徹底した品質管理のもと製造されています。
その「羅漢果」から、高純度に精製・抽出した「ラカンカエキス」と、最終製品「ラカントS」には、残留農薬、重金属は検出されていないとの結果が、国内の外部機関によって確認されています。

契約農家での品質管理

サラヤが契約している羅漢果農家は、害虫や他の畑からの農薬の飛沫を避けるため、都会から離れた山の急斜面にあります。
契約農家は、毎月羅漢果の育成度を確認し記録。事前に伝えられたサラヤの受入基準を満たしているか、収穫前に大きさや熟成度、色や痛みがないかを確認し、安全性を担保しています。

工場での品質管理

契約農家で収穫された羅漢果はすぐに工場へ運ばれ、農薬検査を行います。
農薬残留検査は、第三者機関による約400項目の検査を実施。同時にカビや傷、大きさ、熟成度なども再度確認します。
(この作業は機械へ投入する際にもチェックします)

羅漢果 高純度エキスの品質管理

生成された「羅漢果 高純度エキス」は、甘味成分の含有量検査、微生物検査、重金属検査などを実施します。
その後、外部機関により残留農薬検査を行います。
サラヤは、ラカントSの原料である羅漢果の栽培、収穫、抽出まですべての段階でトレーサビリティができる品質管理を実施しています。

→ラカントとは?

残留農薬 検査結果の報告

外部機関、食品安全評価分析センター株式会社マシスによる残留農薬の結果は、以下のPDFデータにてご確認いただけます。

株式会社マシス食品安全評価分析センターによる残留農薬検査

エリスリトールの安全性について

メーカーを厳選し、ラカントに最適なエリスリトールを採用しております。
また、エリスリトールの調達先である中国メーカーでも品質検査を義務付け、あわせて日本での受け入れ時にも検査を行うなどして、安全を保証しております。